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日々雑感 参

前回から3ケ月が過ぎた。
鮎漁初期は、仲間から教えてもらった宮崎県の五ケ瀬川と緑川上流
に行ってみた。
入漁年券を買い、早速支度をして河川に降りる。
上流ゆえに川幅は広くはないが川の綺麗さ(透明度)抜群、おまけに
海抜も高いので暑くはない。
釣れると聞いてはいたが、・・・・・・・・ビックリするほど良く釣れた。
そして、透明度の良さと岩に着く苔の良さであろうかそれらの鮎の
美しさ、ぬめり具合と独特の香りのよさ
今までこんな釣果は初めてでそのうれしさに殆ど配ってしまった。

友釣りして掛かった時にタモ(網)に入れるのだが、その入れ方(捕り
方?)は二つあり、一つは竿で水流を感じながらゆっくりと手元に引
き寄せてタモに入れるのと、掛かった鮎を水面上に引き上げた後に
竿を立て手元に引き抜くという技がある。
先輩諸氏は上手に引き抜いて、スイ~!とタモに入れるのだが、
私は逃すのがもったいないので実践は殆どしていなかった。

 釣期前には糸になすびやキュウリを着けて引き抜きの練習はする
のだが、いざ実践となると惜しくて出来ないのである。
しかし今期は大漁だったのと初期の鮎で小型だったのとが重なり、
引き抜きを試してみた。まだまだ恰好はよくはないが重ねるうちに
様にはなってくるであろう。・・・・・しかし釣期後半になれば大型になっ
てくるので引き抜きはしない。

今期あと何回行けるか、天候が良ければ10月中旬まで7回はいけ
るか?
その釣果を親戚、友人たちに配り、送る
ことがどれくらいできるか?
水曜日になるとどの河川に行くか悩むのである。

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