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日々刻々

彼岸が過ぎて陽が長くなっていくに従い、
朝の目覚めも早くなって行かざるを得ない。
小鳥用の蜜柑を輪切りにして枝に指していく。

数日前から木瓜の花が咲き始めアケビも咲いてきた。
石楠花も咲き始めている。
家は田舎にあるのだが、もっと山奥感を醸し出すために
石楠花を植えたのが始まりであったが
石楠花魅力に取りつかれきた。

今年は妻の提案で還暦祝いの記念樹として
数種類買い求めた。隠岐石楠花、屋久島石楠花、三俣石楠花、西洋石楠花・・・・
ログハウスの前、駐車場そして眞命堂の玄関前に植えていこうと思っている。
環境に合えば良いのだが、程よい大きさになるのは10年後ぐらいか?

ログハウス前の一番大きな石楠花の花を愛でながら、
咲いた後は来春の花芽のために
複雑な気持ちで花を捥いでいく。

石楠花のあとは、芍薬、牡丹、霧島ツツジと花が咲き続く。

日本の四季、日本の花々

弥栄
 弥栄 弥栄




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野鳥の餌

毎年冬場になると駐車場脇の樹木の枝に、蜜柑を半分に切った
のを数か所置いている。
昨年は野鳥が少なかったが、今年は非常に多い。
ヒヨドリとメジロのみである。
メジロが果汁を吸っていると、どこからともなくヒヨドリが
飛来しメジロを追っ払い独り占めをする。
やがて堪能したら飛び去り、その後暫くすると様子を
うかがっていたメジロがまた来て味見をする。

その繰り返し、見あきないものである。
朝夕と蜜柑を取り換える。

小学生の頃、冬休みには同級生達と近くの山に
メジロ捕りによくいっていた。
囮メジロの入れた鳥かごの近くに、小枝に鳥モチを巻きつけて
置き、囮メジロの鳴き声に惹かれたメジロがその鳥モチに
乗って動けなくなッたところを急いで捕りに行くのである。
なぜ急いでいくのか・・・・・鳥モチが脚に着いていると
捕りやすいのであるが、羽などに着いてしまうと
鳥モチを取り除くのが厄介なのである。

捕えられたメジロは飼うのだが、私は下手だった。
何羽か挑戦したが数日でこの世から縁が無くなるので
やめた。

も飼ったが、すぐに野に帰した。
毎年美しい鳴き声?さえずり?が近くで聞こえるようになると
放した鶯が来て聴かせているのか・・・と思う・・・
あれから50年たつのにそんなことはあるまいが。

今の時期の楽しみである。
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