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タモ枠

梅雨で雨の日が多いのは解るが、今年はあちこちで増水、
避難・・・おかしい、ひどすぎる。

6月に入ると鮎漁解禁。
解禁前は近くの河川でも鮎の姿が多く前評判が良かった
ので、勇んで囮を仕掛けいざ竿を垂らしてみると・・・・
・・・皆仲良くして回遊していて追い気が無い。
単に私の竿塩梅が悪いのであろうが釣り日2回の釣果は
よくはない。

休日雨のために釣りは出来なかったので「たも」(網)
作りに入った。
この[タモ」とは
アミ枠に成りそうな手頃な萱の木の枝を切り、
お湯で煮つめて円形に形作る。
その形製した物を長期間乾燥させた後、皮を削り、新たに
形成固定していた物に網を編み(というか着けていく)
込んで仕上げていくのである。

材料を切りこんでから仕上がるまでは1~2年かかる。



3年前か?
初心時二本のタモを作り網を張って行った。
タモは初期と後期では鮎の大きさが違うために2種類が
必要なので2本作ったのである。
その時は製作時に指の痛さや指腹が固くなっていって
も気にはしなく出来塩梅を創造しながら一所懸命作り込ん
でいった。


昨年。後期用の大型タモが折れたので今年用に作る必要が
あったので取り掛かった。

数年経て再挑戦で作り込んで行ったのはいいが・・・・・

・・・・・・思うように円形に仕上がらなく・・・・・・

・・・指は痛くなるわ指腹は固くなるわ・・・・

指の感覚が鈍くなる・・・・で・・・

・・途中でやめた。
今後作ることはないであろう。

釣具店にある職人の萱の木のタモ枠・・・芸術作品である。

ちなみに鮎(他の魚もか?)は増水、激流時には
草木の根っこをくわえ込んで流されないようにしていると
聴いたことがある。


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