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秋日に

鮎の釣期が終わると仕事(家、庭、畑・・・など)が増える。
例年小屋に釣り具を納めるのであるが生理整頓するまで時間がかかる。
加えて車庫とログハウス横にいるヤマトとタケル用扇風機の掃除とかたずけ・・
・・例年よりも蚊取り線香を焚いてる期間が長かったので汚れはひどかった。

ログハウスに腰かけ庭木を眺め、樹木の下にある石楠花への日陰塩梅を
考慮しながら剪定(伐採か?)を始めると「あけび」が茂っていた。
実は無いかと剪定を進めていくと最後の樫の木に何と二つなっていたが残念ながら
既に開き鳥たちが果実を享受した後であった。

名も知らぬいずこの地より
運ばされたか
あけび種

春夏秋冬、東西南北、大地の肥沃度
自然界の種は場所をを選べない
適合した種が芽吹いていく

しっかと根を張り
蔓葉を繁茂
花を咲かせて実を成らす

あるがまま
成るがまま

子孫繁栄の為に
限界への挑戦も
可能性への挑戦も
同時進行

命の営み見事なり




東北辺りでは実は食せず皮をフライにして食べるといふ
PCで調べてみるか




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曼珠沙華

赤~い 花な~ら 曼珠沙華
阿蘭陀屋敷に~ 雨が降~る

長崎物語といふ歌のことを書くわけではなく

曼珠沙華・・・・球根を擂り、それを足底に湿布しておくと
膝の腫れが引くといふ。…民間療法を書くのでもない。

この彼岸花の咲く頃、鮎たちは「一瀬一雨」
降雨ごとに一瀬づつ川を下り
産卵のため小砂利の川中に雄鮎、雌鮎が集まッてくる。
その時の鮎は「落ち鮎」、若しくは「瀬付き鮎」とも
呼ばれている。


産卵に備える鮎は食氣が落ちる為に囮鮎を追うことが少なくなってくる
・・・・と・・いふことは掛かりが悪くなるのである。

休日 最後の鮎釣りになるかも?
早朝より支度をした。

テレビではチリの鉱山救出が流れていて涙腺が緩み続けてみたかったが
高速道を一路県南の河川へと向かった。

行きつけの入漁券を販売してるGスタンドで情報を聞く。
ここの御主人は網を打つので、網にかかった鮎の話をするのであるが・・
・・・・よかばいた!ふとかつのかかっとですばい!!(いいですヨ!
太いのがかかるんですヨ!!)

急いで着替え勇んで川に向かう。
ウルトラマンみたいタイツで帽子にサングラスの釣り姿で一式肩に手に持ち
国道を歩く、稲刈りが済んだ田んぼのあぜ道を下る、岩石多き河原を進み
場所を定める。

いざ出陣

夏の勢いのある流れではなく、まっとりとといふ感じの流れに入ると
タイツ越しには冷たさを感じる水温である。

勇んで、意気込んで、囮を泳がし引きずりすごす。


朝日昇りて川面に反射、やがて傾き木々の間に沈みゆき
視界も落ちて竿を納める。



けふは釣果さぞ多かろうと思って
しこたま氷を入れてきたクーラーに
入りし落ち鮎数本也

川面に向かうに釣り具の軽さと身の軽さは
充電のウルトラマンの如く

釣を終え車に向かうに釣り具の重さと身の重さ
胸のランプ点滅のウルトラマンの如く

帰りの時間の長いこと

嗚呼



まっ
こんなこともあろうさ


今季このままでは終えたくはない
可能性への挑戦
来週もまた行っか!!












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